私がAIをさわり始めたきっかけと、使ってみて感じたこと

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一枚の絵から始まった、AIとの出会い

私がAIというものを本格的に意識するようになったのは、今から約1年ほど前(2025年)のことです。

きっかけは、特別なものではありませんでした。

ネットを見ていたときに、たまたま流れてきた一枚のイラストが、綺麗でとても印象に残りました。

人物の質感や光の当たり方が丁寧で、素直に「上手いな」と感じました。

ただ、その絵の詳細を読んで少し驚きました。それが、AIによって生成されたイラストだったからです。

当時の私にとって、AIというのは、まだどこか遠い世界の話でした。

難しい計算をしたり、便利な検索を手伝ってくれたりするもの、というぼんやりとしたイメージしか持っていませんでした。絵を描く、しかもここまで綺麗に描く、という発想自体がありませんでした。

2022年ごろから、AIがイラストを生成できるという話は知っていましたが、正直なところ、最初は半信半疑でした。

本当にAIだけでここまでの絵が作れるのだろうか、という疑問です。

ただ、同時に、単純な興味も湧いてきました。

「一体どういう仕組みで、こんなことができるのだろう?」

という好奇心です。

この小さな驚きが、私がAIに関心を持ち始めた、大きなきっかけの一つだったように思います。
国村斉歩

私の記憶(2022年)では、謎のパスタを食べている某キャラクターのイラストがSNSで大流行していた覚えがありますが、その時と比較するとかなり進歩したと感じますね‥

調べるほどに見えてきた、AIで出来ることの多さ

気がついた時には、私は少しずつAIについて調べるようになっていました。

最初は、画像生成についてだけ知りたいと思っていました。しかし調べていくうちに、AIが出来ることは、絵を描くことだけではないと分かってきました。

文章を書く、要約する、翻訳する、プログラムのコードを書く、会話の相手をする、資料を整理する。挙げていけばきりがないほど、様々な用途にAIが使われていることに気づきました。

正直なところ、この時点で少し圧倒されました。自分が知らないだけで、世の中ではすでにこれだけ多くの場面でAIが使われているのか、という驚きです。

同時に、便利そうだという気持ちと、少し戸惑う気持ちが同時に生まれました。何から手をつければよいのか分からない、というのが正直な感想です。

AIと一言で言っても、種類も用途もあまりに幅広く、最初は自分の中で整理がつきませんでした。

それでも、せっかく興味を持ったのだからと、いくつかのAIを実際に触ってみることにしました。使ってみると、思っていたよりも身近な道具だと感じる場面もあれば、こんなことまでできるのかと驚く場面もありました。

この

「実際に触ってみる」

という経験が、その後の私のAIへの向き合い方を、少しずつ形作っていったように思います。
国村斉歩

最初は難しかったですが、使っていく内に慣れてきた所も沢山ありました。

この1年でAIは劇的に進化したという実感


2025年から2026年までの1年間でAIの動向を追い続けて、個人的に強く感じるのは、この短い期間でAIが劇的に進化したということです。

これはあくまで私個人の体感ですが、根拠がまったくない話でもないと感じています。

例えば画像生成の分野では、初期の頃は明らかにイラストとして成立していない状態でしたが、2026年の8月現在、pixivで生成AIのイラストランキングが当たり前になる程、AIを使用して作成するイラストがもはや当たり前になりつつあります。

さらに、AIを使ったサポート役のような仕組み、いわゆるAIエージェントについても、技術が大きく進化し、過去に存在していたAIとは比べ物にならないくらい性能が進化しているようです。

もちろん、私はAIの専門家ではありませんし、技術的な細部まで正確に語れる立場ではありません。

ただ、実際に自分でAIに触れてきた実感として、そして周囲で語られている情報を見ても、この1年間の変化のスピードは、決して小さなものではなかったと感じています。

今から4年前の2022年、初めてAIについて知り始めた時と比較すると、今のAIの状況は、想像していた以上のところまで来ているというのが、正直な印象です。
国村斉歩

昔から、シンギュラリティと呼ばれる

「AIが人間の知能を超える現象」

が2045年ごろに起こるという話が有名ですが、それも非現実的な話ではなくなってきている様な気がします

豊浦悟

諸説あるが、2030年ごろにはそれが実現しているという予測もある‥

それ位、AIの進歩は早いんだ。

次回に向けて

今回は、私がAIに興味を持ったきっかけと、この1年間で感じてきたことを、少し大きな視点からお伝えしました。

次回の記事では、もう少し具体的に、実際に私自身が使ってみたAIについて書いていきたいと思います。使ってみて感じた印象や、得意だと感じた場面、逆に戸惑った場面なども含めて、実体験に基づいた内容をお伝えできればと思っています。

「どのAIが一番優れているか」

という結論を急ぐのではなく、それぞれのAIにどのような違いがあったのかを、私なりの視点で整理していく予定です。

次回もよろしければ、お付き合いいただけると嬉しいです。

国村斉歩

AIは本当に奥が深く、私もまだまだわからないことだらけです‥

豊浦悟

確かに、AIは種類が多い上に一つ一つ奥が深い。

だが、使ってみると特徴が見えてくるだろう。

まずは触ってみることから始めて、AIに慣れるのがオススメだと思う。

良ければこちらもどうぞ。
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