温泉に行こうとした訳
最近の話になりますが、久しぶりに温泉に行く機会がありました。
きっかけは、普段お世話になっている両親から「せっかくだし、どこか行かないか?」と誘われたことでした。
正直なところ、最初はそれほど乗り気ではありませんでした。しかし、久しぶりに湯船にゆっくり浸かってリラックスしたいという気持ちもあり、誘いを受けることにしました。
リラックスできたひととき
出かけたのは日曜日だったので、かなり混雑しているだろうと覚悟していました。ところが、予想に反して館内は閑散としており、拍子抜けするほどでした。私自身、人が多い場所では緊張してしまうタイプなので、この落ち着いた雰囲気には正直ほっとしました。
温泉には露天風呂と室内風呂の2種類があり、湯に浸かってじっとしているだけで、体の芯からじんわりと満たされていくような感覚がありました。これまで、温泉が好きだという人の気持ちを、正直あまり実感できていなかったのですが、今回あらためて、その良さが少し分かったような気がします。
館内にはサウナもあったので、しっかり汗を流した後、冷水を浴び、外にある休憩用の椅子でぼんやりと座っていました。ふと空を見上げたとき、
国村斉歩空ってこんなに綺麗だったんだ‥
と、普段ではあまり感じないような感傷に浸ってしまい、自分でも少し驚きました。
風呂上がりのひととき
お風呂から上がった後は、黒酢の飲料を飲みながら、休憩室のソファーに置いてあった雑誌をぱらぱらとめくっていました。
普段の生活であれば、特に何とも思わないような時間の過ごし方です。それにもかかわらず、どこか非日常的なことをしているような感覚があり、新鮮な気持ちになりました。
ゆったりとした時間が、本当に幸せでした。



私は温泉に行った時、地域の広報誌や新聞を読みながら飲み物を頂くのが好きですね‥
時間が流れていく感覚が、遅くなるような気がするんですが、そういったひとときが愛おしいです。



そうだと思います。
私自身も、明らかに普段と時間の経ち方の感覚が違いました。
良い意味で、あくせくとした感覚を忘れられたと思います。
いつもより快眠だった


温泉から帰った後、いつもよりもずっと眠りが快適でした。普段感じている疲れが、すっかり吹き飛んでいるような感覚があったのです。
体の疲れや老廃物が、全部きれいに抜けていったかのような新鮮さを感じ、
「また疲れを感じたときは、温泉に行くのもありかもしれない」
と、素直に思いました。



久々に気持ちの良い朝を迎えることができました。
頭と体が冴え渡っている新鮮な感じで、ここ最近は経験していなかったので驚きましたね。



諸説ありますが、温泉の疲労回復には医学的に見ても一定の根拠はあるそうですよ。
お気に入りの温泉を見つけよう
今回の温泉での体験を、親しい方に話したところ、



温泉は場所によって雰囲気が全然違うからの。例えば、わしが少し前に行った⚪︎⚪︎県の温泉ではな、珍しい露天風呂があったんじゃ。
なんと、温泉そのものが海と一体化しての。
まるで、自分が自然の一部になったかのようでものすごい新鮮じゃったな!



個人的な意見だが、銭湯や健康センターなんかも開拓してみると面白いぞ!
温泉と違って気軽で行きやすいし、いろんな風呂を楽しめるからな!
といったいくつかの興味深い話を聞かせてもらいました。
話を聞きながら、本当に面白そうだと感じましたし、想像しているよりも風呂の世界は深いんだなと感じました。
私自身、時間に余裕がある休みの日には、少し気になっている温泉に足を運んでみるのも良いかもしれないと、あらためて思うようになりました。
Googleマップなどで検索してみると、意外と身近な場所にも、温泉や銭湯、健康センターといった施設が見つかるものです。
もし温泉自体に抵抗がなく、しばらく足を運んでいないという方がいれば、たまには気分転換に、近くの温泉を訪れてみるのも良いかもしれません。
そのことが、思わぬリラックスをあなたにもたらしてくれる可能性があります。





私も今後、有名な温泉や銭湯に行くことがあるかもしれません。
その時また、ブログに記事として残し、共有することができればと考えています。




