はじめに
以前の記事で、このブログによく登場する人たちを紹介しました。
今回はその続きとして、これから少しずつ登場していく予定の人たちを、あらためて簡単にご紹介します。前回と同じく、細かい設定は気にせず、名前と雰囲気だけ、ゆるく覚えていただければ十分です。
国村斉歩あまり気負いせずに、
「こんな人がこれから記事で登場するんだ」
という気持ちで見ていただけるとありがたいです。
これから少しずつ登場する人たち


**森本壮一(もりもとそういち)**
現場で施工や調査を担当している、明るく頼りがいのある先輩です。後輩からの信頼が厚く、人見知りな後輩にも自然と話しかけられる、兄貴分のような存在です。


**田城孝太(たしろこうた)**
国村斉歩の会社に入社して5年以上が経つ中堅社員です。少し飄々とした雰囲気がありますが、実は後輩思いなところがあり、密かに慕われている人物です。


**流山洋(ながれやまひろし)**
システム関連を担当している、落ち着いた雰囲気の人物です。物事を冷静に見るタイプで、周囲からの信頼も厚いです。


**古谷研二(ふるたにけんじ)**
向上心が強く、まっすぐな性格の持ち主です。頑張り屋な一方で、少し力が入りすぎて空回りしまうところもあります。


**上岡義昭(かみおかよしあき)**
理論的に物事を考えるのが得意で、計画や改善案を練るのを得意としている人物です。正論家で理論だけで物事を考えがちな一面があります。


**山本正敏(やまもとまさとし)**
現場経験が豊富なベテランです。物静かで一見頼りなさそうに見えますが、いざという時には非常に頼りになる存在です。


**奈半利線扉(なはりせんと)**
協力会社の経営者として、国村斉歩たちの会社にもよく出入りしている人物です。礼儀正しく落ち着いた物腰で、しっかりとした経営方針を持っています。
少しずつ深まっていく関係性
今回紹介した人たちは、これまでに紹介した人たちと、それぞれ同期や先輩後輩といった関係でつながっています。
一人一人に考え方や思考の違いがあり、関係性もバラバラです。
会社という一つの場所を通じて、色々な立場や考え方を持つ人たちが関わり合っていく様子を、これから少しずつ記事の中でお見せできればと思っています。
おわりに
今回ご紹介したのは7名でしたが、このブログにはまだ他にも登場予定の人たちが沢山います。
一気に覚えていただく必要はありませんので、記事の中で登場するたびに、少しずつ顔と名前を一致させていただければと思います。
これからの記事も、よろしければお付き合いください。

